ラガマフィンは飼いにくい? 猫の特徴や性格、飼育について解説します。ラガマフィンはふわふわした長毛が特徴的な猫種でラグドールの派生バージョンとなります。この猫は世界中で人気がありとても高い需要を誇っていますが、実は飼いにくいと言う一面もあるのです。
ラガマフィンの基本情報と特徴
ラガマフィンはラグドールに似ていますが、さらに柔らかく穏やかな性格で知られる大型猫です。以下に基本情報と特徴を整理しました。
ラガマフィンの基本情報
- 原産地:アメリカ
- 体型:大型でがっしりした筋肉質、骨格が太くしっかりしている
- 毛質:中〜長毛、非常に柔らかくシルキーで手触りが抜群
- 平均体重:
- オス:6〜9 kg
- メス:4.5〜7 kg
- 平均寿命:12〜16年
- 毛色:多彩
- ホワイト、ブラック、ブルー、チョコレート、クリーム、レッドなど
- 単色、タビー、バイカラー、トーティシェルなどバリエーションが豊富
ラガマフィンの特徴
1. 性格
- 非常に穏やかで社交的
- 抱っこされることが大好きで、膝の上でリラックス
- 家族全員にフレンドリーで、他の猫や犬とも仲良くできる
- 活発すぎず、温厚で落ち着いた性格
2. 外見の特徴
- 大型で筋肉質、がっしりした骨格
- 丸顔で大きな目、柔らかい毛に包まれた姿が可愛い
- 毛はシルキーで抱き心地抜群
3. 運動・活動量
- 活動的ではあるが、アビシニアンやメインクーンほどではない
- 適度な遊びで運動不足を防ぐことが大切
4. お手入れ
- 中〜長毛で絡まりやすいため、週2〜3回のブラッシングが必要
- 毛が密集している部分は毛玉になりやすい
- 爪切り・歯磨き・耳掃除も定期的に
5. 健康面
- 比較的健康で長生きしやすい
- 注意すべき病気:
- 心臓病(肥大型心筋症)
- 肥満や関節トラブル
- 遺伝性疾患は少ないが、信頼できるブリーダーから購入することが重要
ラガマフィンの毛について
ラガマフィンの毛は、この猫種の最大の魅力の一つで、柔らかさと抱き心地の良さが特徴です。以下に詳しくまとめます。
1. 毛質
- 中〜長毛で、非常に柔らかくシルキーな手触り
- 抱っこするとふわっと柔らかく、まるでぬいぐるみのよう
- 毛の密度が高く、柔らかいながらもボリューム感がある
2. 毛色・パターン
- ラガマフィンは非常に多彩な毛色とパターンを持つ
- 毛色の例:
- ホワイト、ブラック、ブルー、チョコレート、クリーム、レッドなど
- パターンの例:
- 単色(ソリッドカラー)
- タビー(縞模様)
- バイカラー(顔や体に白い部分がある)
- トーティシェル(黒・赤・クリームなどが混ざったカラー)
- キャリコ(多色の三毛)
- 毛色やパターンのバリエーションが多いため、個体ごとの見た目の違いも大きい
3. お手入れのポイント
- ブラッシング:週2〜3回、毛玉やもつれ防止
- 首周り、胸、後ろ足の内側は特に注意
- シャンプー:必要に応じて1〜2か月に1回
- 毛が密集しているため、皮膚トラブル防止のためにも清潔を保つ
4. 美しさを引き立てるコツ
- 定期的なブラッシングで光沢と柔らかさをキープ
- 毛の流れに沿って丁寧に整えると抱き心地がさらに良くなる
- 栄養バランスの良い食事と水分補給も毛質に影響
💡 ポイントまとめ
- ラガマフィンの毛は柔らかく密度が高い長毛
- バリエーション豊かな毛色とパターンが魅力
- 定期的なお手入れで毛の光沢や抱き心地の良さを維持できる

ラガマフィンの歴史について
ラガマフィンは比較的新しい品種ですが、温厚で抱っこ好きな性格と美しい毛が人気の理由です。歴史を整理してまとめます。
1. 起源
- アメリカ・カリフォルニア州で開発
- ラガマフィンはラグドールをベースに、他の長毛猫種(ペルシャやヒマラヤンなど)を交配して作られた
- 開発者はラグドールのブリーダーで、性格や抱っこの柔らかさを維持しながら、新しい外見バリエーションを増やした
2. 品種改良の目的
- 「抱っこしても力を抜く、温厚で家庭向きの猫」を目指して改良
- ラグドールよりも毛色・パターンのバリエーションを豊富に
- 大型で筋肉質、柔らかく抱き心地の良い毛を重視
3. 特徴の固定化
- 性格の温厚さ、抱っこの柔らかさ、毛のシルキーさを重視
- 色やパターンのバリエーションを固定するために選抜繁殖が行われた
- 名前の由来は「Rag(布)」+「Muffin(柔らかいお菓子)」のイメージから
4. 公認と広がり
- 1994年、アメリカのCFA(Cat Fanciers’ Association)で正式に認定
- 世界的に家庭猫として人気が広がる
- 日本には1990年代以降に輸入され、抱っこ好きな性格から人気が定着
5. 現代のラガマフィン
- 抱っこ好きで温厚、子どもや他のペットと仲良くできる家庭向け猫
- 多彩な毛色・パターンが特徴
- 性格・見た目・抱き心地のバランスが良く、家庭猫として非常に飼いやすい
ラガマフィンの性格について
ラガマフィンの性格は、この猫種の魅力の中心で、家庭猫として非常に飼いやすい理由でもあります。整理して詳しくまとめます。
1. 温厚で大人しい
- 基本的に非常に穏やかで落ち着いた性格
- 攻撃性がほとんどなく、家庭内でトラブルを起こしにくい
- 子どもや他のペットとも仲良くできる
2. 抱っこ好き
- 名前の由来「Rag(布)+Muffin(柔らかいお菓子)」の通り、抱っこされると力を抜いてリラックス
- 膝の上や胸の上でくつろぐのが大好き
- 飼い主とのスキンシップを好む
3. 社交性が高い
- 家族や来客にもフレンドリー
- 他の猫や犬ともうまく付き合える
- 犬のように飼い主について歩く個体もいる
4. 知能・学習能力
- 頭が良く、ルールやトイレはすぐ覚える
- 知育トイやパズルで遊ぶのが好き
- 言葉やジェスチャーに反応してコミュニケーションを取れる
5. 活発さ
- 活動的ではあるが、アビシニアンほどではない
- 運動や遊びでストレスを発散させることが重要
6. 声の特徴
- 大きく鳴かず、控えめで柔らかい声
- 必要な時にだけ鳴く、静かでおだやかな性格

ラガマフィンは本当に飼いにくいのか?
結論から言うと、ラガマフィンは決して飼いにくい猫ではありません。むしろ、家庭向きで飼いやすい性格の猫です。ただし、他の猫種と比べて注意すべきポイントがいくつかあります。詳しく整理します。
1. 性格面で飼いやすい
- 温厚で大人しく攻撃性が少ない
- 抱っこや膝の上でのスキンシップが大好き
- 子どもや他のペットとも比較的仲良くできる
- 運動量は中程度で、活発すぎない
→ 性格面では非常に家庭向きで飼いやすい
2. 毛の手入れ
- 中〜長毛で柔らかく抱き心地が良いが、毛玉になりやすい
- 週2〜3回のブラッシングは必須
- これを面倒に感じる人には少し手間に思えるかもしれない
→ 手入れを習慣化できれば問題なし
3. 健康管理
- 比較的健康で長生きしやすい
- 注意する病気:
- 肥大型心筋症(HCM)
- 肥満による関節・内臓のトラブル
- 大型猫なので、食事管理や運動管理は必要
→ 健康管理の手間はあるが、計画的に行えば飼いやすい
4. 生活環境
- 室内飼いが基本
- 活発な猫よりは安全管理の負担は少なめ
- 高所に登るのは好きなので、キャットタワーなどで運動をサポート
5. まとめ
- 飼いにくいわけではない
- 飼いやすさポイント:
- 温厚で家庭向き
- 社交的で他のペットや子どもと仲良くできる
- 飼う上で注意するポイント:
- 長毛のブラッシング
- 食事・運動管理で肥満や健康リスクを防ぐ
💡 結論
ラガマフィンは「飼いにくい猫」とは真逆で、性格・抱っこ好き・家庭適応力・見た目の美しさのバランスが取れた、非常に飼いやすい猫種です。手入れや健康管理を少し工夫するだけで、初心者でも安心して飼えます。
飼いにくいとされる理由の詳細
ラガマフィンは基本的に飼いやすい猫ですが、「飼いにくい」と感じる人がいる理由もあります。これは性格ではなく、毛の手入れ・体格・健康管理などの面倒さや注意点によるものです。詳しく整理します。
1. 長毛による毛の手入れ
- 毛質は中〜長毛で非常に柔らかく密度が高い
- 毛玉やもつれができやすいため、週2〜3回のブラッシングが必須
- シャンプーや毛のケアを怠ると、毛玉や皮膚トラブルが発生する
→ 手入れを習慣化できないと大変
2. 大型猫ならではの管理
- 体重がオスで6〜9kg、メスで4.5〜7kgと大型
- 抱っこするときの体重があるので、抱っこに慣れていない人には負担になる
- 大型猫は関節や心臓に負担がかかりやすい
→ 力の面でやや扱いにくいことがある
3. 健康管理の必要性
- 基本的には健康だが、大型猫の特徴や遺伝的リスクに注意が必要
- 注意すべき病気:
- 肥大型心筋症(HCM):無症状でも突然発症することがある
- 肥満による関節・内臓への負担
- 定期的な健康診断(血液・心臓・尿検査)が望ましい
→ 健康管理を怠ると突然病気やトラブルが起きやすい
4. 性格面の「デメリット」は少ないが…
- 温厚で抱っこ好き、社交的なので大きな性格の問題はない
- 強いて言えば、抱っこ好きすぎる場合は一人の時間が必要な人にはストレスになることがある
- 活動量は中程度だが、遊びや運動を与えないと退屈になる
5. コストやスペースの問題
- 長毛のため、グルーミング用品やシャンプー代がかかる
- 大型猫なので、フードや猫用ベッド、キャットタワーも大きめのものが必要
- 室内飼いが基本のため、十分なスペースの確保が望ましい

ラガマフィンを飼うための準備
ラガマフィンは好奇心がある、人懐っこい、温厚で抱っこ好きな大型猫ですが、長毛・大型・健康管理の注意点があるため、飼う前の準備が大切です。以下に具体的にまとめます。優しく愛情のある猫なので選ぶにあたり事前に知っておきましょう。多頭飼いして暮らしするならなおさら注意です。これらはさまざまな全体で自身の知識や経験が必要。
1. 生活環境の準備
- 室内飼いが基本
- 安全で清潔な室内環境を用意
- 窓やベランダには落下防止策
- 運動できる環境
- キャットタワーや棚でジャンプ・登り降りができるように
- おもちゃや遊びスペースを確保
- 快適な休息スペース
- 大型猫用のベッドやクッション
- 抱っこ好きな猫なので膝や胸の上でもくつろげる場所
2. お手入れグッズの準備
- ブラシ・コーム
- 毛玉防止用の中〜長毛用ブラシ
- シャンプー
- 猫用低刺激シャンプー(必要に応じて)
- 爪切り・耳掃除用品
- 歯磨き用品
- デンタルジェルや歯ブラシ、デンタルおやつ
3. 食事・水分管理
- 高タンパク・適度な脂肪のフード
- 大型猫用に量やカロリーを調整
- 水分補給のためにウェットフードや流水式給水器も用意
4. 健康管理の準備
- かかりつけ動物病院の確認
- 健康診断・ワクチン・避妊去勢手術の相談
- 必要な予防接種・健康管理用品
- ワクチン、ノミ・ダニ対策、フィラリア対策
- 血統書や健康証明書の確認
- 信頼できるブリーダーから入手する
5. 遊び・知育の準備
- 猫じゃらしや羽付きおもちゃ
- 知育トイやパズル型おやつで頭を使う遊び
- ジャンプや運動ができる遊び場
6. その他の準備
- 猫用トイレ(大型猫対応)、砂
- キャリーケース(通院用)
- 掃除用具(長毛で抜け毛が多いため)
ラガマフィンの飼育ポイント
ラガマフィンは温厚で抱っこ好きな大型猫ですが、長毛で大型という特徴から、飼うときには押さえておきたいポイントがあります。整理してまとめます。毎日の愛猫について傾向についてガイドとしてまとめました。お迎えするにあたり、年齢により成長、危険を予防しなければいけないこともありますので検討しましょう。
1. 室内環境の整備
- 基本は室内飼い
- 落下防止の窓・ベランダ対策
- 大型猫用のベッドやクッションでくつろげる場所を用意
- キャットタワーや棚など運動・ジャンプできるスペースを確保
2. 毛のケア
- 中〜長毛で非常に柔らかいので、毛玉やもつれ防止が必須
- 週2〜3回のブラッシングが目安
- 毛の密集部分(首周り・胸・後ろ足内側)は特に注意
- シャンプーは1〜2か月に1回程度、必要に応じて
3. 食事・体重管理
- 高タンパク・適度な脂肪のフードが理想
- 大型猫のため、肥満にならないように量を調整
- 水分補給を意識(ウェットフードや流水式給水器)
4. 運動・遊び
- 活発すぎず温厚なので、適度な遊びで運動不足を防ぐ
- 猫じゃらし、追いかけっこ、知育トイなどで遊ぶ
- 高い場所やジャンプ運動も取り入れる
5. 健康管理
- 定期健診:年1〜2回
- 注意する病気:
- 肥大型心筋症(HCM)
- 肥満による関節や内臓への負担
- 抱っこや膝乗せで体調の変化を日常的に観察
6. 性格に合わせた接し方
- 温厚で抱っこ好き
- 強制せず、自然にスキンシップを取る
- 社交性が高いので、家族全員や他のペットとも触れ合える環境を作る
7. その他の注意点
- 猫用トイレは大型猫対応のものを用意
- キャリーケースで通院しやすい環境を整備
- 掃除は長毛猫用の抜け毛対策をすると快適

ラガマフィンの健康管理
甘えん坊のラガマフィンは比較的健康で長生きしやすい大型猫ですが、大型・長毛という特徴から健康管理にはいくつかの注意点があります。一覧で整理して詳しくまとめます。大人になるとサイズも一緒に大きく成る種類なのでしつけなども知っておく必要があります。
1. 定期健診
- 年1〜2回の健康診断が基本
- 特にチェックすべき項目:
- 血液検査:腎臓・肝臓・血球など
- 尿検査:腎臓や膀胱の健康状態
- 心臓エコー・聴診:肥大型心筋症(HCM)の早期発見
2. 体重管理
- 大型猫のため、肥満になりやすい
- 適度な運動とフードの量・カロリー管理が重要
- 体型チェックや定期的な体重測定を習慣化
3. 食事管理
- 高タンパク・適度な脂肪のフードが理想
- 毛質維持のためにオメガ3脂肪酸やビタミン配合が望ましい
- 水分補給:ウェットフードや流水での飲水
4. 毛・皮膚・爪・耳のケア
- 長毛で毛玉や皮膚トラブルになりやすい
- ブラッシング:週2〜3回、毛玉やもつれのチェック
- 爪切り・耳掃除・歯磨きも定期的に
5. 注意すべき病気
- 肥大型心筋症(HCM):大型猫に多い心臓病
- 肥満による健康リスク:関節や内臓への負担
- 皮膚病や毛玉によるストレス
6. ストレス管理
- 温厚で抱っこ好きだが、環境の変化や孤独はストレスになることも
- 遊びやスキンシップで精神的な健康も維持
7. 生活環境
- 安全で清潔な室内飼いが基本
- 落下や誤飲など事故リスクの低減
ラガマフィンの価格と入手方法
ラガマフィンを迎える(入手する)にはいくつかの方法と費用の目安があります。人気の純血種のため 「価格と方法を理解して計画的に準備する」 ことが大切です
1. ブリーダーから購入する場合
- 子猫(ペット用):一般的に 約1,500〜3,500米ドル(約20〜50万円前後) という価格帯が多いです。
- 良質な血統・健康検査済み・ワクチン接種済みの子はこの範囲
- まれに 2,000〜3,500ドル(約30〜55万円) を超える場合もあります(色柄や血統によって差あり)
- 日本国内の相場:ペットショップや専門ブリーダーでは 約20〜30万円前後 が一般的な例です。
- 子猫の例(日本のブリーダー情報):
- 約12〜24万円前後の子猫も掲載あり(毛色や健康診断込み)
- 約39万円という高価格例も存在(ペットショップ掲載)
➡️ ポイント
- 純血種で血統書あり、ワクチン・健康検査済みの子ほど高め
- 色柄のレア度や親猫のショー実績でも価格差が出る
2. 里親・保護猫として迎える場合
- シェルターや保護団体、猫の里親募集サイトでは ¥5,000〜¥30,000前後 といった低額で迎えられる場合がありますが、ラガマフィン自体は珍しいので出会える機会は少なめです。
- 里親の場合、ワクチン・不妊去勢済みのことが多く、初心者でも安心して迎えやすいメリットがあります。
🐾 入手方法
🐾① ブリーダーから直接購入
- 一番確実に 純血・健康管理された子猫 を迎えられる方法
- 猫種クラブやキャッテリー(専門繁殖者)に問い合わせるのが安全
- 予約(金額の一部を「デポジット」)制度がある場合も多いです(約¥3,000〜¥6,000程度の例あり)
💡 ※実際の受け渡しは 14〜16週齢(生後3〜4か月頃) まで待つのが一般的です。
🐾② ペットショップで購入
- 手続きやワクチン・初期ケアが済んだ子を比較的そのまま迎えられる
- ただし血統書や健康証明の確認を必ずする
🐾③ 保護猫・里親募集サイト
- 稀に純血種のラガマフィンが里親募集に出ることもある
- 費用が安く、生後や性格が分かっている場合もあり初心者には安心
📌 注意点
⭐ 偽物・偽登録に注意
- 純血種を謳っていても、血統書や登録のない繁殖者・販売者も存在します。
- 正規の血統書(猫種協会の登録証)があるかを必ず確認しましょう
- あまりにも安すぎる価格は健康管理がされていない可能性あり(詐欺・不正繁殖の例)
⭐ 追加費用も計画的に
迎えた後の費用(食事・ワクチン・健康診断・お手入れ用品など)も考慮すると、購入価格以上のコストがかかることが多いです。
🐾 まとめ
| 方法 | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ブリーダー(純血) | 約¥200,000〜¥500,000前後 | 血統書・健康管理つき、安心度高 |
| ペットショップ | 約¥200,000〜 | 初期ケア済みの子が多い |
| 里親・保護猫 | 約¥5,000〜¥30,000 | 費用安く迎えやすいが稀 |



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